どうやったって不幸になれない幸せ者

こんばんは~。

軽井沢で天然染め王国を作るのが夢、天然染め師の志穂です。


今日はシンガーソングライターしほりさんのコンサートに初めて行きました。

こんなに泣いて笑ったコンサートは初めてだった・・・!

しほりすと(しほりさんのファン)の仲間入りです。


見ないふりをしていた元々の私がむき出しになったような、

泣いて泣いて心の泥を洗い流したような時間になりました。


しほりさん、ありがとう!!!

コンサート行きを決めた私、ありがとう!!!


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


やっぱり人を惹きつけるものは、その人の生き様だということを体感しました。

スキルではない。


しほりさんは、ぽわぁと明るく温かい灯、光そのものだった。


オープニングで歌いだした瞬間からなぜか涙が止まらなくなった。

色々とライブに足を運んだことはあるけれどこんなことは初めて。


心地よいピアノの重層感と、艶やかでのびやかな声に心が震える。


生き様が働き方とつながっていることへの尊敬の念と、

感動する気持ちが溢れる。


しほりさんの柔らかな眼差しは女神の様にまぶしかった。


しほりさんがすることなら何でも応援したくなる。


しほりさんが体現してくれた世界観。

わたしもそうなれる可能性としてダウンロードさせてもらいました。


わたしもそんな光のような存在だということをやっと思い出したから。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

29歳での出産をきっかけに、それまでに溜め込んでいた汚れがごそっと

出てきて辛かった暗黒時代。


我慢が慢性化し、自分とのコミュニケーションがうまくいっていなかった。


自分を責め、周りを責め、うらやんだ。

理想のお母さんになれない罪悪感に埋もれ苦しかった。


自分の心を無視していたんです。


育児休暇から仕事復帰したときに苦しさは最高潮に達して、思い切って退職。

今思えばこのままじゃ心が死んじゃうっていう生存本能だった。


退職後、本当はしばらくダラダラと休みたかったけれど、

夫への罪悪感からとりあえず「起業」しました。

起業を免罪符に陰でいっぱいダラダラしました。


それでも罪悪感はぬぐえず、

ドス黒い自分をこれでもかと感じるためににあるコミュニティに入ってみました。


人生に悩んで、仕事に悩んでいるコミュニティ。

みな心に抱えている闇は深い。


罪悪感を打ち消すために、わざわざ自分の嫌なところ、不甲斐なさを感じて痛めつける行為だったと

今ならわかる。


光の道へ進むのが怖いから、そこに入って悩むという暇つぶしをしていたようにも思います。


そんな簡単に幸せになっちゃいけないという謎の罪悪感があったから、わざと遠回りしたのかも。


不幸な経験がないことにコンプレックスがあったのも確か。


今、分かったこと。

わたしはただの恵まれた幸せ者でした。


家族に恵まれ、夫に恵まれ、娘に恵まれてる。

夢もある。


痛めつけるためにどんなに自分に泥を塗ろうとしても、

私の根っこには決して汚されないキラキラした聖域がありました。


黒い世界に入っても決して黒色に染まらない、光の性質。


しほりさんという大きな光を目にして、やっと思い出したんです。


どうやったって不幸になれない。

どうやったって根っからの良い人。

(自分で言っちゃう)


だから諦めておとなしく、光の存在として生きていこうと思います。


楽して、幸せになっていいんだよ。

幸せになるために、苦しい道を通る必要ありませんから。


そのコミュニティとは距離を置こうってやっと思えた!

そこが悪いのではなく、私の生きる音とは合わなかっただけ。


わたしという生き方を全身で表現していこう。

発信していこう。


そう誓った夜でした。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


私の大好きな曲「Garden」が紹介されている、しほりさんのブログこちら。


もっともっと世界に羽ばたいてほしい。応援する!!!大好き!!!

NYに移住されているのでなかなか会える機会はないかもしれませんが、

生のライブが断然おすすめです。トークも爆笑もの(≧▽≦)

植物の魔法店 〔 zomecco 〕

花びらが刻印のごとく布に刻まれる染色技術を『ハーバル染め』と名付け活動しています。 植物を通して癒しの物語を紡ぎます。 植物の魔法はいつもそばに。

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