artの道を突き進む決意

さっき、ある違和感を言語化できたので記録!

また一歩zomeccoの進む道がハッキリしました。

抱いていた違和感とはこんなこと。

好きなままに作りたいとイメージするデザインは、服として纏うには気が引ける。

どうせなら自分が着たい服を作りたい。
でもNatural Dye で表現したい世界感は、私の服の趣味には合わない。

ジレンマです。
制限されている苦しさを感じていました。

この違和感をはっきり認識したとき、

あれ、なんで当たり前にアパレルを作ろうとしてるんだろ?

ってやっと気付いた😂

海外のNatural Dyer達が当たり前のようにアパレルを作っているから、何となく流されていただけなんですよ。
artよりも服の方が市場規模も大きいイメージだしって。
もう絶望!

本当はただ好きなままに作ったものをひたすら眺めたかった。

部屋をNatural Dye の景色で埋め尽くしたかった。

いやね、本当にキレイなんです。
見てるだけでトキめいてしょうがない。

そして閃いた。
wall artにしよう。

絵画とか掛け軸。観賞用。

むしろその方が部屋を埋め尽くせるし、
天敵の太陽光、汗もない。
服のサイズを気にしなくていいし、梱包もラク。

なんで最初から気付かなかったんだろ?というくらい心が軽ーくなった。

ストレートにartの道に行けなかった理由を考えると、
「artは自分には向いていない」という思い込みがあったからだと思います。

小さい頃から絵の上手い妹と比べて、私はartとは程遠い人間だと決め付けていたんですねぇ。

自分の可能性に気付きたくなかったんだろうな。
もう大丈夫。

違和感の言語化はとても大切だ。
気づけてよかった。

☆追記☆
これはあくまで「今」の気持ちであって、
この先服を作らない宣言ではありません🌷
artを作るうちに、服も作りたくなりそうな予感。

植物の魔法店 〔 zomecco 〕

花びらが刻印のごとく布に刻まれる染色技術を『ハーバル染め』と名付け活動しています。 植物を通して癒しの物語を紡ぎます。 植物の魔法はいつもそばに。

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